国内外で活躍するアーティストたちの作品を集めた現代アート展が、愛媛県松山市内のデパートで開かれています。
いよてつ高島屋で開かれている作品展では、国内外のアーティストが手掛けた絵画やオブジェなどおよそ250点が展示・販売されています。
中でも注目は、バンクシーに影響を受けて創作を始めたというAITO KITAZAKIさん。
囚人が時計の針を戻そうとする様子を描いた作品には、過去の過ちを未来に生かしてほしいというメッセージが込められています。
また、備前焼を学び岡山で活動している陶芸家・市川透さんは、自由な発想と鮮やかな色彩で、陶芸の常識にとらわれない作品を生み出し続けています。
若い感性と芸術への情熱を感じられるこの現代アート作品展は、7月17日まで開かれていて、15日からの2日間、アーティストの来場やライブペインティングなども予定されています。
注目の記事
「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

メッシ選手も愛飲?世界三大飲料の一つ、“飲むサラダ”マテ茶とは 「ひっくり返して振る」南米流のお作法【Nスタ解説】

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









