大手回転寿司チェーンのくら寿司が、お寿司を通してSDGsを学ぶ出前授業を八代市の小学校で行いました。
田名網アナウンサー「小学校の体育館にくら寿司の回転寿司レーンが登場です」

回転寿司レーンに…リアルな魚の模型。
回転寿司を題材にSDGsについて考えてもらおうと全国で出前授業を行っているのは、大手回転寿司チェーンのくら寿司。
くら寿司 広報部 簗瀬萌枝さん「本物とそっくりな物を使う事で、子どもたちもすごく楽しんで前のめりに参加してくれます」

県内初の出前授業には八代市の代陽小学校の児童90人が参加。児童たちは、あまり利用されない低利用魚の活用や食品ロスの削減などくら寿司の取り組みを学びました。
そして、最も子どもたちが目を輝かせたのが回転寿司の販売模擬体験。作る側と食べる側に分かれ、作る側は、くら寿司の人気ネタランキングを参考にしながら寿司を並べていきます。

作る側の児童
「いくら作る」
「じゃあサーモン作って」
食べる側は引いたカードのお寿司を胃の中に入れていき残った寿司は廃棄に。この廃棄を少なくするためにはどうしたらいいのか、考えながら楽しみました。

参加した児童たちは…
「食べられる魚の方が多いと思っていたけれど、低利用魚の方が多かったのでびっくりした」
「廃棄がいっぱい出たので、食べられる量だけ取って、食品ロスを減らしていきたい」

くら寿司 簗瀬さん「SDGsは大きな目標に感じるかもしれないが、回転寿司身近なものになるので、身近なものから一歩一歩解決していく方法を見つける事が大切だと思っています」














