次の衆議院選挙の福岡9区の立候補予定者を決める自民党の党員投票の結果参議院議員の大家敏志氏が選ばれました。
自民党福岡県連は、北九州市の西部を選挙区とする福岡9区で、次の衆院選の立候補予定者を決める党員投票を実施しました。その結果が13日公表され参議院議員の大家敏志氏が1703票、北九州市議会議員の三原朝利氏が362票でした。投票率は75・47%でした。
◆候補者の決定は党本部が判断
自民党福岡県連原口剣生会長は結果について「地域の方々の率直な気持ちの表れ」と話しました。自民党福岡県連は今回の結果を党本部に報告していますが、誰を候補者にするかについては今後、党本部が最終的に判断することになります。
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