7月12日夕方、富士山を下山途中だったデンマーク人の男性が歩けなくなったと警察に通報がありました。男性の命に別条はなく、警察の山岳遭難救助隊員によって救助されました。
警察によりますと、12日午後6時ごろ、富士山・御殿場ルートの新5合5勺付近から「一緒に下山している男性が疲れて歩けなくなった」と友人から警察に通報がありました。
遭難したのは、デンマーク国籍の男性(72)です。御殿場警察署の山岳遭難救助隊員が出動し、12日午後7時10分ごろ、無事救助しました。男性にケガはなく、命に別条はないということです。
この男性は外国人の友人ら3人と下山していましたが、途中、疲労のため動けなくなってしまったということです。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









