1年前と比べ物価が「上がった」と答えた人が95%を超えたことが日本銀行の調査でわかりました。
日銀が発表した6月分の「生活意識に関するアンケート調査」によりますと、物価が1年前と比べて「かなり上がった」「少し上がった」と回答した人は前回の3月の調査より上昇し、あわせて95.5%となりました。
電気代や食料品の値上げがつづくなか、物価高を実感する人が依然として多いことがわかりました。
また、現在の暮らし向きに「ゆとりがなくなってきた」と答えた人は56.8%で、7期連続で悪化しています。
一方、1年前と比べて景気が「良くなった」と答えた人は、13.7%と前回よりおよそ7%上昇しました。
来年の7月前半をめどに発行が始まる「新紙幣」について、「知っている」と答えた人は全体の7割を超え、「よく知らない」などと答えた人は3割となりました。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









