宮城県内のイネの生育は、気温が高い日が続いており天候にも恵まれたことから概ね順調で平年に比べてやや進んでいます。
県が10日、県内35か所の水田で行ったイネの生育調査の結果、草丈は平年より7.9センチ高い68.2センチ、1平方メートルあたりの茎の数は平年より84本多い685本、葉の数は、平年より0・6枚多い10.9枚となりました。

県によりますと、6月以降、平年より気温の高い日が続き、日照時間も長かったため生育は概ね順調で平年に比べてやや進んでいます。
県は、「田んぼをよく観察し、いもち病を発見した時には進行を抑えるなど早期の対応に努めてほしい」と呼びかけています。














