上半期の「ビール」の販売がおよそ30年前の統計開始以来、初めて2年連続で増加しました。
ビール大手4社が発表した今年上半期における「ビール」の主力商品の販売数量は、去年と比べて、▼アサヒ「スーパードライ」が4%、▼キリンの「一番搾り」が8%、▼サッポロ「黒ラベル」が14%、▼サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」が18%とそれぞれ増加しました。
外食需要が回復したことで、飲食店向けの業務用ビールの販売が伸びたことや、10月のビールの減税を見据えた新商品の投入などが要因です。
市場全体では、今年上半期の「ビール」の販売は6%程度の増加と推定されていて、2年連続でプラスとなるのは1992年の統計開始以来、初めてです。
一方、家庭向けの缶ビールなどは販売が伸び悩んでいて、「発泡酒」や「第3のビール」を含む「ビール類」は、去年と比べて1%程度のマイナスと推定されています。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









