建設業界で担い手の確保が課題となる中、業界の魅力を知ってもらおうというセミナーが宮崎市の高校で開かれました。
このセミナーは、県内外の建設業者13社が実施したもので、宮崎工業高校建築科の2年生、38人が参加しました。
生徒たちは、建設業界の現状や魅力について説明を受けたあと、職人から直接、指導を受けながら塗装作業や足場の組み立て作業などを体験しました。
(足場設置体験)「安全帯よし、足元確認よし、頭上確認よし」
(株式会社長瀬建設 代表取締役 長瀬貴之さん)
「いろんな職種、例えば足場だとか、いろいろですねそういう体験を通じて、ものづくりの楽しさというのを、ぜひ知っていただきたい」
(生徒)
「思っていたより簡単そうに見えてたけど、結構力使ったりして、職人さんたちはそれ(配管の切断)を、すぐしたからやっぱすごいなと感じました」
「(将来は)お客さんの依頼した建物を作って、そのお客さんが喜んでもらえるような立派な家を建てたいと思います」
建設業界では若手の職人が減少していて、主催した企業はこうした活動を通じて担い手の確保につなげたいとしています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









