県内で2度の線状降水帯が発生してから1週間が過ぎました。被害が出た熊本県益城町では、きょうも復旧作業が続いています。

11日午前、益城町を流れる木山川(きやまがわ)は、穏やかな流れを取り戻していました。
しかし今月3日、川の氾濫で冠水した田んぼには、いまも流木や土砂が入り込んだままになっていて、きょうも業者による撤去作業が続いています。

流木の撤去業者「漂流してきた流木などを仮置き場に搬出しています。(作業は)順調に進んでいると思います。暑いです」
このような中、気象庁と環境省はこの日、熊本県に「熱中症警戒アラート」を発表しました。

11日の最高気温は、熊本市で33℃と厳しい暑さが予想され、熱中症の危険性が高い気象状況となりそうです。














