エジプト原産でクレオパトラも食べたとされ、「ブドウの女王」とも言われるマスカット・オブ・アレキサンドリアの出荷が倉敷市で始まりました。
エメラルドグリーンが美しく、「ブドウの女王」とも言われるマスカット・オブ・アレキサンドリアです。全国有数の産地である倉敷市船穂の船穂フルーツフラワーセンターで初出荷が行われました。
近くの農家が栽培した681キロのマスカットが次々と運び込まれ、糖度や大きさから等級がつけられていきました。
(JA晴れの国岡山船穂町ぶどう部会 浅野三門 会長)
「食べておいしくて甘くて芳醇な香りがあって、『アレキに勝るブドウはない』と固く信じて、ブドウを栽培しております。」
出荷されたマスカットは、6月2日から岡山県内だけでなく東京や大阪などの百貨店にも並ぶということです。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









