梅雨を乗り越えると、いよいよ夏本番。暑い日が続くと、とにかく冷たいものが食べたくなりますよね。
今回は、絶品かき氷を3つご紹介します!
かき氷のイメージがガラッと変わること間違いなしですよ、ぜひ最後までご覧ください。
台湾仕込みのかき氷!?
熊本県合志市豊岡にある、『タピオカ 夏威夷(ハワイ)』。

台湾で20年以上愛される、人気タピオカ専門店の日本1号店です。
台湾本店の代表ジャッキーさん直伝のタピオカを使った名物が…。

「かき氷」ならぬ、『タピ氷』。
ふんわり削った氷に、天然の果実を活かした濃密な生シロップがたっぷり中まで入っています。そして、氷の上には惜しげもなくのった、キラキラしたタピオカが。

タピオカ ハワイ 吉澤英敏さん「タピオカは冷たくなるとすぐ硬くなってしまうので、こだわったタピオカでないと、かき氷にのせられない」
台湾から直接仕入れる最高級のタピオカを、店主の吉澤さんは、その日使う分だけ毎朝手間暇かけて仕込んでいます。
その日の湿度や気温、蒸す時間など、吉澤さんは詳細なデータを毎日ノートに記し、試行錯誤を重ねてきました。

吉澤さん「台湾のと同じかそれ以上の食感と舌触りのタピオカが作れているんじゃないかと」
吉澤さんの仕込んだタピオカの美味しさに、スタッフも…。
スタッフ 藤井叶夢さん「ここで働き始めてから、こんな中心までモチモチのタピオカがあるんだと思って感動しました」

タピオカに加え、シロップなどの材料にもこだわった『タピ氷』は、バリエーションが豊富。
日本では珍しい「ピーナッツ」もトッピングしていますが、これが相性抜群なんです。

とはいえ、なぜ日本1号店が熊本にやってきたのでしょうか?それは吉澤さんの本業に秘密がありました。
お店の隣を見てみると…ラジコンのコースが、これは一体?
実は吉澤さんの本業は、世界で知られるラジコンメーカー『DRIFT Stage D-Like』の代表。
製造工場が台湾にあり、さらにタピオカ店を営むジャッキーさんも、吉澤さんのラジコンのファンだったのです。
その縁で吉澤さんはタピオカ店を開くことに。

吉澤さん「台湾で地元の人たちが食べているタピオカを多くの人に知ってもらいたい」
まさに本場の味を楽しめる「タピ氷」で、台湾を感じながら涼むのはいかがでしょうか?














