夢に向かってがんばる子どもたちを応援する「こども未来プロジェクト」。
今回は県内の中学生では唯一という競技かるた4段の女子生徒を紹介します。
100分の1秒の差が勝敗を分ける「競技かるた」。
松本市の中学3年生・丸山千尋(まるやま・ちひろ)さんは去年12月、県内の中学生で初めて4段に昇段しました。
(丸山千尋さん)「早く取れた時の快感がすごいたのしい」
小学4年生から競技かるたを始め、現在は、さらに技術を高めるため松本から佐久市へ練習に通っています。
上の句を聞いて、札を取る「競技かるた」。
丸山さんの強みは、「音をとらえる力」です。
(佐久やこのはな会・高洲慶一(たかす・けいいち)代表)「読み手が音を発するときの1音目の音を感じる速さがすごく速い。彼女は、私にまだ音が聞こえていない段階ですでに音が聞こえていてもう動き始める」
6段の指導者が相手でもその力は引けを取りません。
中学生で4段を持つのは全国でもわずか7人。8月には全国の中学生が競う大会を控えています。
(丸山千尋さん)「個人戦で優勝できるようがんばります」
強みをさらに磨き、頂点を狙います。
注目の記事
【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





