IT大手メタが提供を始めた新たなSNS「スレッズ」について、ツイッターの運営会社は「元従業員を雇い、企業秘密を盗んだ」などと非難。法的措置の構えも見せています。
提供が始まって1日足らずの間に3000万人が利用登録したとされる「スレッズ」。ツイッターに対抗するサービスで、機能や見た目も似ていますが、ツイッター側は。
ツイッター運営会社の弁護士
「企業秘密を盗んだ」
「知的財産権を厳格に行使する」
アメリカメディアによると、ツイッター運営会社の弁護士はメタの最高経営責任者に書簡を送り、非難。メタがツイッターの元従業員を雇って、模倣アプリを作らせたとも主張し、法的措置に出る構えを見せたのです。
ツイッターを買収した起業家のイーロン・マスク氏は。
イーロン・マスク氏
「競争はよいが不正はよくない」
一方、メタは、「スレッズの技術チームにツイッターの元従業員はいない」と反論しています。
注目の記事
「ライオン逃げた」熊本地震のデマ 震度7の裏側で"避難や復旧を妨げた"もう一つの混乱

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】









