大雨にも厳重な警戒が必要です。気象庁によりますと、土日をはさんで週明けの10日ごろにかけ、梅雨前線が本州付近に停滞して活発化するため、西日本や東日本の広い範囲で雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる見込みです。
このため気象庁と国土交通省は、先ほどから緊急の呼びかけを行っています。
気象庁 立原秀一主任予報官
「特に8日土曜日から9日日曜日は前線の活動が活発となり、九州北部地方や中国地方から北陸地方を中心に雨量がかなり多くなり、大雨災害の危険度が高くなるおそれがあります」
気象庁は、これまでの大雨により地盤の緩んでいるところがあるとして、土砂災害に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒するよう呼びかけています。
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