酒の原料となる米をアイガモ農法で作っている宮崎県日南市の酒蔵で、カモのヒナが水田に放たれました。
日南市の酒蔵、京屋酒造では、およそ30年前から「アイガモ農法」を取り入れた米作りを行っています。
この日は、ふ化して1か月ほどのアイガモのヒナ15羽が敷地内の水田に放たれました。
「アイガモ」は水田の害虫や雑草を食べるため、農薬を使わずに米作りができるということです。
(京屋酒造 仁木健視さん)
「安心で安全で口にできる焼酎造りというものを私ども目指して、皆様に飲んでいただければなと思います」
ここで栽培された「アイガモ米」は、オーガニックの焼酎造りに使われることになっています。
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