ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問は、ワグネルの創設者・プリゴジン氏について、ベラルーシとロシアを移動できる状態にあるという認識を示しました。

ウクライナ ポドリャク大統領府長官顧問
「プリゴジン氏は現在、(ベラルーシの)ミンスクと(ロシアの)サンクトペテルブルクの間を移動できる状態であり、居場所を変えています」

JNNの単独インタビューに応じたウクライナのポドリャク大統領府長官顧問は、ワグネルの創設者・プリゴジン氏について、ウクライナの情報機関が「今も監視を続けている」と述べました。

一方、プリゴジン氏は「今後、いかなるプロセスの主体にもならない」とも述べ、ロシアでの影響力が低下していると分析しました。

プリゴジン氏をめぐっては、ベラルーシのルカシェンコ大統領も6日、「サンクトペテルブルクにいる」と述べています。