7月3日(月)からの停電で裁判が開けなくなっていた福岡地裁小倉支部でようやく停電が解消しましたた。7日(金)から通常通り裁判が行われることになりました。
◆電気系統のトラブルで「停電」していた
小倉支部では3日(月)午前に電気系統のトラブルで停電が発生。庁舎内の空調やFAXが使えなくなったことから、緊急を要する事件を除き原則としてすべての審理が延期されました。福岡地裁によりますと、5日(水)の夜に停電が解消し設備が稼働するようになったということです。
◆埋設ケーブルを交換したら復旧できた
停電の原因は不明ですが、敷地に埋設されたケーブルを交換したことで復旧しました。7日以降は通常通り、審理が行われます。約3日間にわたった停電の影響で、民事、刑事など計213件の裁判期日が取り消されました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?








