妖怪の街・鳥取県境港市で、げたを飛ばしてその距離を競う大会が4年ぶりに開催されるのを前に、5日、市内の幼稚園で体験会が行われました。

げた飛ばしの体験をしたのは、境港市の聖心幼稚園の園児19人です。

この体験会は、コロナ禍で中止となっていた「ゲゲゲの鬼太郎ゲタ飛ばし大会」が4年ぶりに開催されるのを前に、子どもたちにげた飛ばしの楽しさを知ってもらおうと境港青年会議所が開きました。

飛ばすのは自分たちの足よりも一回りも大きいサイズのげたですが、中には7メートル以上飛ばす園児も。

園児
「力いっぱい蹴った」
「くるくる飛んでいった」

境港青年会議所 岡空聡理事長
「しっかり練習しておられて本番が楽しみだなと思います。(大会は)先着700名と言ってますけど、地元の方、ゲタ飛ばし大会を楽しみにしてらっしゃる方にお越しいただきたいと思ってます」

大会は7月23日に行われます。