LGBTや同性婚などについての差別的な発言で今年2月に総理秘書官を更迭された経済産業省の荒井勝喜氏が、きょう付けで大臣官房審議官に復帰したことが分かりました。
経済産業省は、きょう付けで通商政策局担当の大臣官房審議官に荒井勝喜氏を起用したと発表しました。
荒井氏はことし2月にLGBTや同性婚について「隣に住んでいたら嫌だ。見るのも嫌だ」などと差別的な発言をして総理大臣秘書官を更迭され、経産省の大臣官房付となっていました。
荒井氏はこれまでに経産省で商務情報政策局長などを務めていて、大臣官房審議官への就任は事実上の降格となります。
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