今年4月、知人女性に暴行を加え指の骨を折る大けがをさせたとして宮城県登米市に住む27歳の会社員の男が逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、登米市迫町佐沼の27歳の会社員の男です。警察によりますと、男は今年4月30日、自宅で知人女性に対し投げ倒したり膝蹴りをしたりするなどの暴行を加え左手人差し指の骨を折る全治3か月の大けがをさせた疑いが持たれています。男は、女性と口論になり一方的に暴行を加えたということで女性からの相談で事件が発覚しました。警察の調べに対し男は「事実と大きく異なります。口喧嘩したことはありましたが、投げ倒したり蹴ったりはしていません」と容疑を否認しています。警察が当時の状況について詳しく調べています。