7月4日朝、富士山の7合目付近で、女性が足をけがをしていると消防に通報があり、静岡県警御殿場署の山岳遭難救助隊員が救助に当たりました。女性は命に別条はありませんが、骨折しているようだということです。
4日午前7時15分すぎ、富士山須走口7合目付近でフランス国籍の女性(43)が足をけがして、下山できないようだと消防に通報がありました。御殿場警察署の山岳遭難救助隊員が出動し、4日正午すぎに女性を無事救助しました。女性は命に別条はありませんが、骨折したとみられるということです。
女性はカップルで富士登山に来ていて、山梨県側から登り、山頂に到達しました。しかし、山頂で足をくじいたため、静岡県側の山小屋に向かったということです。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









