7月4日朝、富士山の7合目付近で、女性が足をけがをしていると消防に通報があり、静岡県警御殿場署の山岳遭難救助隊員が救助に当たりました。女性は命に別条はありませんが、骨折しているようだということです。
4日午前7時15分すぎ、富士山須走口7合目付近でフランス国籍の女性(43)が足をけがして、下山できないようだと消防に通報がありました。御殿場警察署の山岳遭難救助隊員が出動し、4日正午すぎに女性を無事救助しました。女性は命に別条はありませんが、骨折したとみられるということです。
女性はカップルで富士登山に来ていて、山梨県側から登り、山頂に到達しました。しかし、山頂で足をくじいたため、静岡県側の山小屋に向かったということです。
注目の記事
俳優・宇梶剛士さん「人を信じるには心の力がいる」暴走族を経て少年院へ入った過去…社会復帰に向けて学ぶ少年たちに渡した思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島









