6年前の九州北部豪雨で被災したJR日田彦山線に今年8月開業する「BRT」=バス高速輸送システムの専用道を歩くイベントが開かれました。
2日午前10時から開かれた「BRTひこぼしライン」の専用道を歩くイベントには、およそ360人が参加しました。
「BRTひこぼしライン」は6年前の九州北部豪雨で被災したJR日田彦山線の不通区間、福岡県の添田駅と大分県の日田駅の間をバスを活用して運行するものです。
参加した人たちは、宝珠山駅から筑前岩屋駅までのおよそ6キロの道のりを2時間かけて歩き、ゴール地点に設置されたブースで沿線の特産品に舌鼓を打っていました。
「BRTひこぼしライン」は、今年8月28日に開業する予定です。
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