4年ぶりに”おもてなし”を再開です。愛媛県松山市の道後温泉で観光案内などを行う「まつやま観光キッズ」に地元の小学生が任命され、さっそく活動をスタートしました。
2日、道後温泉本館前で開かれた任命式には、道後小学校と湯築小学校の5年生と6年生の児童、あわせて28人が出席しました。
子どもたちは「観光キッズ」の証であるキャップを松山市の野志市長からかぶせてもらったあと、道後商店街へと繰り出し、早速、活動を開始。メッセージカード入りのポケットティッシュを配るなどして観光客に道後の魅力をアピールしていました。
コロナ禍で中止されていた「観光キッズ」の活動が行われるのは4年ぶりで、子どもたちは今後、研修を受けながら今年11月まで観光案内などを行うということです。
注目の記事
軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール









