今月1日午後、福岡空港を飛び立った旅客機が飛行中に煙を感知し、宮崎空港に緊急着陸しました。
けが人はいないということです。
宮崎空港事務所によりますと、今月1日午後1時ごろ、福岡空港を出発し宮崎空港に向かっていたオリエンタルエアブリッジ67便が熊本県の上空を飛行中、煙を感知するランプが点灯しました。
パイロットが緊急事態を宣言し、機体はおよそ20分後の午後1時半ごろ宮崎空港に緊急着陸しました。
誘導路に停止した後、乗客は歩いてターミナルに向かったということです。
運行会社などによりますと、乗客と乗務員あわせて39人が乗っていましたが、けが人はいないということです。
この影響で滑走路はおよそ1時間にわたって閉鎖されました。
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