佐世保市のハウステンボスは、園内で活動するウクライナ出身ミュージシャンのCDの販売益をウクライナ大使館に寄付することにしました。
ハウステンボスでは、現在ウクライナ出身の「マキシマム」と「サーシャバンド」の2組のミュージシャンが園内でステージ活動をしています。
このうちウクライナ出身のボーカルユニット「マキシマム」は、母国に残る家族や友人らの身を案じ、平和のメッセージが込められた歌などを披露しています。
ロシアによる軍事侵攻が始まって3か月。
日々厳しい状況に追い込まれるウクライナ国民を支援しようと、ハウステンボスでは2組のミュージシャンのオリジナルCDを販売し、売上金の一部を在日ウクライナ大使館に寄付することにしました。
「マキシマム」と「サーシャバンド」のCDは1枚2000円で、園内の売店で販売されているほか、ハウステンボスが運営するオンラインショップでも購入することができます。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









