女性職員に暴行を加えたとして略式命令を受けた千葉県長生村の村議会議長が議員を辞職する届け出を提出し、さきほど、議会で可決されました。
千葉県長生村の東間永次議長(77)は今年4月、公用車を運転していた役場の女性職員の首をシートベルトで絞めるなどしたとして、傷害の罪で略式命令を受け、罰金20万円を納めました。
きょう午前の議会で議長職の辞任について可決され、さらに議員を辞めることを求める3度目の辞職勧告決議が可決されていましたが、議会の終了後、東間議長が議員の辞職願いを提出したということです。
辞職願いの提出を受け、さきほど、きょう2度目の議会が開かれ、議員辞職についても可決されました。
東間議長は、「長い間、大変ご迷惑とお騒がせしまして誠に申し訳ありません。心からお詫び申しあげます」と文書でコメントを発表しました。
注目の記事
イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

商品パッケージをそのまま使って調理する「直パケレシピ」拡大中【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









