九州南部は、きょう午後からあす午前にかけて、線状降水帯が発生する可能性があります。
気象台は、土砂災害や低い土地の浸水などに厳重に警戒するよう呼びかけています。
宮崎県内は、梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっていて、あすの昼前にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降るおそれがあります。
あす正午までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで南部山沿いが300ミリ、北部山沿いが250ミリ、南部平野部が150ミリ、北部平野部が120ミリと予想されています。
気象台は、線状降水帯が発生した場合、局地的にさらに雨量が増え災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるとして、土砂災害や低い土地の浸水、それに河川の増水や氾濫に厳重に警戒するよう呼びかけています。
注目の記事
島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事!小学生が発見した“山に迫る炎” すぐさま駆け出し、向かった先は…? 「夢は消防士」小6に感謝状

多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









