アメリカのウォールストリートジャーナル紙は欧米の当局者の話として、ロシアの民間軍事会社ワグネルの創設者プリゴジン氏がロシア国内で起こした反乱について、その一部として、“プリゴジン氏がショイグ国防相やゲラシモフ参謀総長を拘束することを計画していた”と報じました。
しかし、“ロシアの情報機関が実行予定日の2日前に計画を把握”。“その動きを察知したプリゴジン氏は反乱の動きを早めて南部の軍事施設を占拠した”ということです。
また、“プリゴジン氏は自身の考えを軍の副司令官・スロビキン氏に事前に伝えていた”とも報じています。
複数のロシアメディアは“スロビキン氏が当局に逮捕された”と伝えています。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









