SNS上で闇バイトや誹謗中傷、迷惑動画拡散などが全国的に問題となる中、松江市教育委員会は27日に行われた中学校の校長会で、SNSの正しい使い方について指導するよう周知しました。

SNS上での様々な問題が相次ぐ中、島根県松江市でも、市内の中学生が服を着たまま足湯に全身でつかったり顔をつけたりなどする動画が撮影され、「迷惑すぎる」として拡散されていました。

市教育委員会は22日にこうした事態を把握し、この足湯を管理する市の観光施設課に謝罪しています。

27日に開かれた市議会で、議員から闇バイトや迷惑動画、誹謗中傷などSNSにおける学校現場での指導について質問されると、副教育長が、同日開かれた校長会で、SNSの正しい利用について指導することを周知したと明らかにしました。