首都直下地震が発生し、倒壊した建物に被災者が取り残されるという想定で、東京消防庁と自衛隊などが本番さながらの救出訓練を行いました。
東京消防庁レスキュー隊
「頑張って下さい、まもなくそちらに向かいます」
きょう(27日)、東京・大田区で首都直下地震による建物の倒壊を想定した救助訓練が行われ、東京消防庁や自衛隊、大田区の職員などおよそ100人が参加しました。
レスキュー隊員や自衛隊員が倒壊した建物に取り残された人の救助にあたったほか、大田区の職員が災害対策本部を設置するなど連携を図りました。
注目の記事
今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?









