開校150周年を迎える仙台市立荒町小学校で、児童が考えた歌の歌詞を綴った記念のボードが作られ、除幕式が行われました。
除幕式には、仙台市立荒町小学校の6年生95人が参加しました。

記念のボードは、縦1.6メートル、横2.5メートルの大きさで「1人じゃできないから」という曲の歌詞が綴られています。

歌詞は4年前、今の6年生が2年生だった時に、地域への感謝の思いを伝えようとみんなで言葉を出し合い作成したものです。開校150周年を記念して記念のボードが作られました。
除幕式の後、児童たちは合唱を披露しました。
児童:
「みんなに広まってほしいとか、やさしい気持ちで歌いました」

荒町小は、7月3日で開校150周年を迎えます。児童たちは記念の式典でも「1人じゃできないから」の合唱を披露します。














