26日午後、宮崎県警察学校の初任科生8人が熱中症の疑いで病院に搬送されました。
県警察学校によりますと、26日午後、初任科生30人で訓練を行っていたところ、8人が体調不良を訴えたということです。
これを受け、警察学校の職員が、午後4時20分ごろ、119番通報しました。
8人は病院に運ばれましたが、いずれも快方に向かっているということです。

県警察学校では、ヘルメットをかぶるなどして警備訓練を行っていて、30分の訓練ごとに15分の休憩をとっていたということです。
宮崎市の26日の最高気温は32.7度でした。

県警察学校では、「今まで以上に体調管理に気を付けながら、訓練時の休憩時間や休憩頻度を検討していきたい」としています。














