青森県内でスーパーマーケット「さとちょう」を展開する運営会社が26日、裁判所に民事再生法の適用を申請しました。
青森地裁弘前支部に民事再生法の適用を申請したのはスーパー「さとちょう」を展開する運営会社の佐藤長(さとうちょう)です。佐藤長によりますと、会社は1897年に「佐藤商店」として創業。1978年に「さとちょう」1号店を弘前市松森町に開業して以降、現在まで津軽を中心に県内で26店舗を展開しています。
帝国データバンクによりますと、負債総額は約63億円です。運営会社は店舗の営業を続けながら経営再建を図る方針で、26日夕方の会見で経営陣が、今後の店舗運営などについて説明する予定です。














