宮城県大衡村の小学生が26日、地元の農業について理解を深めようと、村特産のシイタケの栽培方法を学びました。
シイタケの栽培を学んだのは、大衡村立大衡小学校の4年生61人です。26日は、地元の生産者を講師に招き、今年3月に児童たちがシイタケの菌を植え付けたほだ木50本を2人一組で1本ずつ運びながら菌の繁殖がよく進むように並べていきました。
児童:
「いろいろなことが学べて楽しかった楽しかった。大きくで美味しいシイタケを作りたい」」
シイタケ生産者 文屋裕男さん(79):
「これからも興味を持ってもらい、将来シイタケをつくる児童が出てくればいい」
シイタケは、原木に菌を植え付けてから3年ほどかけて育つことから、児童たちは収穫できるようになる再来年4月まで成長を見守っていくということです。














