制限時間内に集めたごみの量を競う「スポGOMI」の青森県大会が青森市で開かれました。
スポGOMIは日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」の一環として開かれ、20チーム60人が出場しました。3人一組となって1時間の制限時間内に拾ったごみの量や種類に応じて与えられるポイントを競い合い、その結果、親子3代のチーム=pickup(ぴっくあっぷ)ピカピカ隊が6キロあまりを拾い集め、全国大会出場を決めました。

※pickupピカピカ隊
「燃えるごみを多く拾えたことが勝因だと思います。みなさんの分までみなさんの思いを胸にがんばってきます」

優勝したチームは、10月に東京で開かれる全国大会に青森県代表として出場します。