九州玉入れ選手権大会が、25日、宮崎県諸塚村で開かれ、参加者たちが熱戦を繰り広げました。

諸塚村で23年前から行われている恒例の「九州玉入れ選手権大会」。

新型コロナの影響で4年ぶりとなった今年の大会には、県内外から28チーム・約220人が参加しました。

試合は、1チーム4~6人で、高さ約4メートルのカゴの中に、100個の玉を入れる速さを競いました。

(延岡からの参加者)「初めて参加しましたけどめちゃくちゃ楽しい、普通の玉入れと高さも違いますし諸塚村を盛り上げたいという気持ちでやってきたので、そこが楽しかったです」

大会の入賞チームは、今年9月に北海道で行われる全国大会へ出場する権利が与えられるということです。