サクランボの生産が盛んな青森県南部町でサクランボ狩りのセレモニーが行われ、旬の味覚をPRしました。
南部町では16日から「南部町さくらんぼ狩り」が町内27か所の観光農園で行われていて、23日は関係者が集まりセレモニーが行われました。セレモニーでは、工藤祐直町長がPRに努めていきたいと決意表明をしたほか、地元農家が参加したサクランボ品評会で最優秀賞に輝いた蹴揚農園の蹴揚福男さんが表彰されました。このあとには町の果物をPRするフルーツ娘などがさっそくサクランボ狩りを体験し、初夏の味覚を味わっていました。
※南部町フルーツ狩り実行委員会 川守田義雄会長
「ことしは平年より多めのサクランボの量がなっておりますので、皆さんできていっぱい食べてもらいたい」
「南部町さくらんぼ狩り」は7月7日まで行われます。














