青森県産サクランボ・ジュノハートの中でも大粒で色艶がいい「青森ハートビート」。県内での販売が23日から始まりました。
※須崎漣記者
「青森市の商業施設に来ています。入口を入ってすぐに陳列されているのは、今日発売の青森ハートビートです」
青森ハートビートの県内での販売は、青森・八戸・弘前の百貨店など5店舗で23日から始まりました。青森ハートビートはことし市場デビューから5年目を迎える県産サクランボ・ジュノハートの上位等級品で、専用の化粧箱に入った2粒入りの値段は1080円となっています。
青森市の複合商業施設「THREE(スリー)」では午前10時の販売開始にあわせて客が訪れ、23日用意された15箱は午後0時半ごろには売り切れたということです。
※購入者は
「お高いサクランボということで興味があったので買いました」
※購入者は
「毎年購入しています。(ハートビートの魅力は)大きさとおいしいところ」
※彩ファーム 三浦弥生子店長
「今年は天気が回復して例年より数が出る予想があるので、できるだけ多くのお客様に渡ればいいと思っている」
青森ハートビートは東京では23日から、大阪では24日から販売することになっていて、県内分も含めて7月中旬ごろまで販売される予定です。














