名古屋刑務所の受刑者への暴行問題を受け法務省は、今後5年かけて刑事施設全体を改善するためのスケジュールを発表しました。
名古屋刑務所では去年、刑務官22人が受刑者3人に対し暴行を加えるなど不適切な処遇を繰り返していたことが発覚し、関わった刑務官13人が書類送検されています。
第三者委員会の再発防止策をもとに法務省がまとめたスケジュールでは、受刑者とのトラブルを防ぐため、刑務官に「ウェアラブルカメラ」を装着させる体制の整備などを「5年以内」に達成すると定められました。
注目の記事
86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表

安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】









