岡山空港と新見市を結ぶ直行バスの実証運行が来月(7月)から始まるのを前に、運行エリアの各市・町と運行会社の備北バスによる話し合いが行われました。


バスは昨年も実証運行され、のべ992人が利用。今年はインバウンド需要に対応して空港と新見駅を1日2往復し、途中、吉備中央町と高梁市を経由します。また、乗客に観光案内などを行う「おもてなしアテンダント」も乗車するということです。

(備北バス 政森毅社長)「これを通しながら岡山県全体の観光地をみなさんに知ってもらいたいと思います」

直行バスは来月(7月)22日から運行が始まります。














