島根県雲南市でこの春生まれたコウノトリのヒナ3羽に可愛らしい愛称が付けられ、21日発表されました。
雲南市では7年連続でコウノトリが営巣し、2018年からは今回と同じオスのげんきくんとメスのポンスニのペアが子育てしています。
今年はメス2羽とオス1羽の3羽がふ化し、巣がある市内の西小学校児童の提案で2羽の、市民公募で1羽の愛称が決まりました。
西小学校児童が付けた愛称はオスがホープ、メスが叶彩(のあ)で、それぞれみんなの希望をのせて飛んで欲しい、必ず望みをかなえる充実した生涯を送って欲しい、との願いを込めたということです。
またメスの1羽は市民公募で美羽(みう)となり、美しく羽ばたいて欲しいという意味だということです。

コウノトリは巣立ちの時期を迎えており、間もなく親元から離れて独り立ちしていくことになります。














