静岡県浜松市に本社を置く楽器メーカーのヤマハは、立体音響の技術を開発し、5月26日に体験会を開きました。
<西川昌也カメラマン>「こちらのシートに座っていると、前後、上下とあらゆる方向から音楽が聞こえてきます」
ヤマハは立体的な音響を実現するため、車内のヘッドレストや天井などに高音質スピーカーを30個配置しました。車の中は、3Dシアターのサラウンドシステムのような臨場感を感じられます。
<ヤマハ 電子デバイス事業部 土屋豪さん>「車の中の再生環境は多くの制約があるので、それをどう克服して素晴らしい音を届けるところでヤマハが培ってきた音の技術を結集させて開発しました」
注目の記事
ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









