静岡県袋井市で6月11日、児童がジャガイモ収穫の農作業を体験しました。
袋井市でジャガイモの収穫体験をしたのは袋井南小学校の2年生30人です。
袋井市は、学校給食での地産地消をキーワードにした食育を推進していて、旬の作物への関心を高め地元の農作物や生産現場を学ぶ目的で行われました。
参加した児童は農家からジャガイモの収穫の仕方を教わりながら丁寧に収穫していました。
<児童>
「ジャガイモがたくさん取れてうれしかった」
<児童>
「うれしくて楽しかった」
Q.どのくらいとれましたか?
「20個くらい。じゃがバターにして食べる」
収穫したジャガイモは地元の学校給食センターで調理され、後日、小中学校で提供されます。
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