6月に静岡県内を襲った記録的豪雨の影響で、浜松市の廃棄物埋立施設から浄水処理の工程を経ていない水が近くの川に流れ込んでいたと浜松市が6月20日、発表しました。
市によりますと、6月2日の豪雨と8日から9日にかけて降った大雨のため、浜松市西区にある廃棄物埋立施設「平和最終処分場」に浸透した雨水などの受け皿となっている「浸出水集水ピット」から水があふれました。このため、本来通るはずの浄水処理の工程を経ていない水が、近くの中渡谷川に流れ込んでいたという事です。
浜松市が12日に中渡谷川で実施した水質検査では、定められた基準値は下回っていたということです。市は、このような事態の発生を防ぐため、浸出水処理の応急対策とともに、中長期対策を検討していくとしています。
注目の記事
“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









