夢の国へなかなか行くことのできない病院の子どもたちにも勇気と夢を与えるため、ディズニーが支援を行います。
子どもたちの前に“サプライズで登場”したのは、ディズニーの人気キャラクター「ミッキー」です。
東京・世田谷区にある国立成育医療研究センターには、難病を抱える子どもなどおよそ350人が入院しています。
入院生活を少しでも楽しく過ごしてもらおうと、待合のスペースには巨大なモニターが設置され、ディズニー映画を存分に楽しむことができます。
4歳
「ほかの病院はミッキー見られない病院はあんまり行きたくはない」
検査室の入り口ではキャラクターが出迎え、不安な気持ちを和らげてくれます。
病院側は「子どもにとって不慣れで怖い場所である病院が楽しい時間を過ごせる場所に変わることを期待したい」と話しています。
同様の取り組みは岩手県や神奈川県の病院でも行われていて、ウォルト・ディズニーの日本法人は、今後もこうした取り組みを広げていきたいとしています。
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