救助技術を高めます。交通事故発生時の人命救助に使用する器具の操作方法を習得するための訓練が、延岡市で始まりました。

この訓練は、交通事故発生時の人命救助に的確に対応するため延岡市消防本部が毎年、行っているものです。

訓練では、交通事故で車内に閉じ込められた人がいるとの想定で、隊員たちが、油圧救助器具を使い車のドアなどを切断して、救出する手順などを確認しました。

(延岡消防本部消防課・新名智成 士長)「大規模な交通事故ありますので、こういった訓練で隊員1人1人のスキルアップが出来ればと考えてます」

この訓練は、今月22日まで行われることになっています。