車いすバスケットボールの魅力を感じてもらおうと、東京パラリンピックのメダリストらが17日、愛媛県松山市内で体験教室を開き、多くの人が交流を楽しみました。
松山市総合コミュ二ティセンターで開かれた車いすバスケットボールの体験教室では、今年1月の天皇杯で日本一に輝いた「神奈川ヴァンガーズ」の選手9人が講師を務めました。
中には、おととしの東京パラリンピックで日本の銀メダル獲得に大きく貢献した鳥海連志選手や古澤拓也選手らが所属しています。
体験会には小学生らおよそ500人が参加し、競技用車いすの操作法を学んだあと、ボールを使ったシュート練習をしたり、選手とミニゲームをしたりして、車いすバスケを楽しみました。
また、講師を務めた「神奈川ヴァンガーズ」のメンバーには、愛媛県宇和島市出身・渡辺将斗選手の姿も。
地元での体験教室の開催を心待ちにしていました。
この後、地元チームの選手も交えてのエキシビジョンマッチでは真剣勝負を展開!鳥海選手が素早い動きを見せれば、古澤選手も正確なシュートで得点を量産。
訪れた1700人を超える観客は、世界レベルのプレーに盛り上がりを見せていました。
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