日本のアマルフィとも呼ばれる和歌山市の雑賀崎にある廃旅館について、市が倒壊の危険性があるなどとして略式代執行で解体作業を始めました。

昭和50年頃まで営業されていたものの、その後、建物は放置され所有者は死亡。相続人が相続放棄するなどし、期限までに所有者が現れませんでした。

解体費用およそ7000万円は国と県、市が負担します。