SNSによるトラブルやいじめの防止など、インターネットの適切な利用に繋げようと、愛媛県警は、大学院生12人を「情報モラル推進員」に任命しました。
愛媛県警から推進員に任命されたのは、愛媛大学大学院・教育学研究科の学生12人です。
19日の委嘱式では、県警生活安全部の仲田亮部長が、愛媛県内で去年9人が児童ポルノなどの被害に巻き込まれたことに触れ、「社会情勢に合わせた取り組みが必要」とあいさつしました。
SNSが原因となるトラブルの中には、特殊詐欺に加担させられるなど、いわゆる「闇バイト」に繋がるものもあり、子どもたちが安全にインターネットを利用する必要性が高まっています。
この情報モラル推進員制度は、愛媛大学と県警が、2018年から取り組んでいて、任命された学生は、来年3月末までの任期中、県内の小中学校に派遣され、インターネットを利用する上での注意点などを授業で呼び掛けます。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









