熱波に襲われているインドでは、100人近くが死亡しています。
AP通信によりますと、インド北部のビハール州では17日に最高気温44.7度、ウッタルプラデシュ州では18日に最高気温43度を記録し、ここ数日の間にあわせて少なくとも96人が死亡しました。ほとんどが60歳以上で基礎疾患を持っていたということです。
AP通信は、気候変動によって記録的な熱波が産業革命以前に比べ、30倍起こりやすくなっているとの研究を紹介しています。
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